ぎっくり腰

ぎっくり腰の本当の原因がどこにあるのかご存知でしょうか

ズバリお答えしますと

1: 長年蓄積した疲労
2: ストレス

です!

一つの 動作をきっかけに普段から積もり積もった疲労が限界を超えたのです。
そして季節の変わり目や環境が変わった時期にぎっくり腰が多発する傾向があります。

 

ぎっくり腰のタイプは2種類あります

1: 重いものを持ち上げた瞬間とかくしゃみをした瞬間に動けなくなるタイプ
2: もう一つは気づかないうちにじわじわと悪くなりある日 全く動けなくなるタイプ

どちらのタイプも症状は同じです。

  • 体が片側に傾いている
  • 痛くて体をまっすぐに伸ばせない
  • 腰を手でおさえて、そろりそろりと歩く
  • 車から降りるとき腰が痛くて動けない
  • 痛みでトイレットペーパーに手が伸ばせない

そもそもぎっくり腰とは

私もひどいぎっくり腰を経験したことがあります
本当に突然やってきて、動けなくなってしまいました…

ぎっくり腰と呼ばれる急性の痛みは
蓄積された疲労が、慢性的に腰に負担がかかっているところに
チョットした動作がきっかけで「ピキッと」いって、腰周辺の組織が破傷します。

筋肉を被っている筋膜もしくは靭帯などに できた( 体の内側で見えませんが)
小さな怪我をしている状態とも言えます。

一般的にはギックリ腰になると

・炎症を冷やす

・筋肉を緩めるために温める

・安静にしている

などの方法で対処をする方が多いです。そしてそれはどれも間違っていません。

多くの場合は、発症直後の急性期は患部に熱間があるので
2~3日安静にして休んでいれば、痛みは変化しなくても炎症が治まり筋疲労が回復します。

しかし「仕事を休めない」「大切な行事がある」などの理由で
一刻も早くよくなりたいですよね!

それは、動かなくなった関節を解放するからです

「病院で検査してもらったらコシノどこも悪くないと言われたけどとても痛みます」

このような場合は、
炎症した部分を守るため背骨から骨盤にかけての関節をロックしてしまいます。
ですから体が固まっている状態になります。

動かなくなっている関節を解除していくと
かなり痛みが軽減されます。
その後腰回りの筋肉をリリースすることにより、ぎっくり腰は改善されます。

  • 痛みがなくなり動けるようになって嬉しい
  • 時間がかかると思ったのにすぐ仕事に戻れた
  • 何度も繰り返しているギックリ腰が良くなりました

このような声を実際に多く頂いています
是非お気軽にご相談くださいませ。

ぎっくり腰の時多い質問は
「温めればいいんですか?」「冷やせばいいんですか?」という質問です。

症状の過程には急性期と安定期があり、急性期は冷やし、安定期は温めるのが対処法です。
しかし、急性期かどうか判断できなければやりようがありません。

そこで、急性期の特徴の特徴を生かして判断します。

炎症があるときの特徴は患部がズキンズキンとうずくことです。
ですから、急性期か慢性期かを自己判断する方法として入浴をお勧めします。

炎症がある場合は、入浴中は快適ですが、入浴後体温が平熱に戻ると、
入浴前以上にズキンズキンします
入浴後10分してもズキンズキンしなければ、内部に炎症がないと判断して大丈夫です

炎症があるときは、冷やしてください。
冷凍庫の氷をビニール 袋に入れ患部をさすり続けます。

皮膚の感覚がなくなったらしばらく休み、感 覚が戻ってきたらまたアイシング。
これを3回繰り返します。

炎症がないときは、血行不良を補うように軽く温めます。
発熱するものを使う ときは低温やけどに気をつけてください。

また、サポーターやきついガードルは、動かない仙腸関節の補助として有効 ですが
血行障害を招く弊害があります。

そこで、動くときはサポーターやガ ードルをつけ、
腰掛けたり横になっているときはゆったりとした腹巻などで暖 をとるようにしてください。
血行が良くなるとぎっくり腰の 痛みが軽減し、施術後の改善が早くなります。

必ずしも 急激な強い痛み = ぎっくり腰 というわけではありません
場合によっては重大な疾病により腰痛が発生している可能性があります。

外科的トラブル(例えば疲労骨折等)や内臓の病気、癌のせいで腰痛になります
安易にぎっくり腰と決めつけず先に医療機関での検査をお勧めします。

施術料金

ホームページをご覧になられた方にはお得な割引があります!

毎月、先着30名様限定で、ホームページを上から下までよく読んでご予約いただくと

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最初に来られた際、必ず「ホームページを見ました」とお伝えください

 

自転車も、こぎ始めが一番重いもの…

ここまでお読みいただきありがとうございました。

皆様が1日でも早く回復していくには、施術者の「技術・力量」はもちろんのこと、
大切なのは 私と皆様との 信頼関係ではないでしょうか。

これからも、たくさんの方から「信頼」「支持」される
施術家であり続けたいと思っています。

もし慢性痛でお困りの方は、あきらめずにお声をかけてください。
全力で施術させて頂きます。

このホームページが、最初に踏み出す一歩になりますように
みなさまのお越しを 心よりお待ちしております。

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